これは、業務進化の 10 の変換例です。
私たちは「機能を売る」のではなく、
「大企業向け本流の力を、御社の現場で本当に使える形に転換してお届け」しています。

私たちは、仕事の9割が大企業向けシステム開発だった会社です。
その本流の力を、御社の現場で本当に使える形に転換してお届けします ── ご覧いただく 10件は、その仕事の 業務進化の変換例 です。
この積み重ねの先に、御社の希望が叶う ─ それが、希望共創業フォーユーシステムの仕事です。

基幹システム

#01 SAP級の基幹を、kintoneで翻訳

Before(大企業の現実)

SAP S/4HANA。初期1億円超、5年で数億円。専任SE複数名、運用ベンダー常駐前提。

▼ 翻訳 ▼
After(御社で動く形)

一例として、kintone + 独自プラグインで 初期数百万円、月10万円台。社員が自分でフォーム追加可能。30年の基幹開発経験で「業務の本質」だけ残し、過剰機能を翻訳で削ぎ落とし。

翻訳のキモ 「全社統合DB」を諦めず、「全社員が触れる」を最優先に設計した

⬢ もう一つの答え 自社プロダクト HarmonyFlowCore なら、エンタープライズ基幹を 20万円買い切りから「持つ」ことも可能。

生成AI / LLM

#02 GPT-4 Enterpriseを、現場の道具に翻訳

Before(大企業の現実)

Azure OpenAI で月数百万円。データガバナンス部署、プロンプト管理体制、専任プロンプトエンジニアが前提。

▼ 翻訳 ▼
After(御社で動く形)

一例として、社内文書・過去の対応履歴を活用した、社外に出ない AI 検索/回答支援 で 月数万円。日報・問い合わせ対応・見積補助に、業務の言葉のまま使えるように。

翻訳のキモ 「ChatGPTのような汎用AI」ではなく「御社の業務に張り付くAI」として、現場の業務フローの中に溶かし込んだ

データ可視化 / BI

#03 Tableauの分析環境を、店長の手に翻訳

Before(大企業の現実)

Tableau ライセンス年数百万円。データアナリスト専任。レポート作成に2〜3週間。経営層しか見ない。

▼ 翻訳 ▼
After(御社で動く形)

一例として、Power BI + 業種別テンプレートで 月数千円。店長が朝出勤後、自分でダッシュボード開き、その日の判断に使う。

翻訳のキモ 「綺麗なグラフ」を諦め、「店長が3秒で見たいもの」だけに絞った

顧客管理 / CRM

#04 Salesforce CRMを、御社の営業に翻訳

Before(大企業の現実)

Salesforce で1ユーザー月数万円。専任管理者、運用研修、コンサル費用が積み上がる。

▼ 翻訳 ▼
After(御社で動く形)

一例として、kintone 顧客台帳 + 営業フロー実装で 全社月数万円。営業日報・見積・請求まで一画面で完結。

翻訳のキモ 「全機能網羅」を諦め、「営業マンの1日のリズム」に合わせた

業務自動化 / RPA

#05 UiPathのRPAを、Excel職人と共存する形に翻訳

Before(大企業の現実)

UiPath / WinActor で年数百万円。シナリオ作成専任、運用監視チーム前提。既存業務を全面置き換える発想。

▼ 翻訳 ▼
After(御社で動く形)

一例として、Power Automate + Excelマクロのハイブリッドで 月数千円〜。Excel職人を否定せず、「手作業の中で疲れる部分だけ」を自動化。

翻訳のキモ 「Excelを廃止」を諦め、「Excel職人と共存」する設計に変えた

スマホ業務アプリ

#06 エンタープライズアプリ開発を、現場アプリに翻訳

Before(大企業の現実

iOSネイティブ開発、専任アプリ部隊、年単位の開発期間、AppStore審査管理。

▼ 翻訳 ▼
After(御社で動く形)

一例として、スマホでアプリのように動くWebアプリ(PWA)+ kintone連携 で 2〜3ヶ月で実装、月額数万円。インストール不要、ブラウザを開くだけで現場社員のスマホで即運用。

翻訳のキモ 「ネイティブアプリ」を諦め、「Webでアプリ並みUX」に絞った

情報セキュリティ

#07 ゼロトラスト統合を、中小企業の現実に翻訳

Before(大企業の現実)

Microsoft 365 E5 + ゼロトラスト統合で1ユーザー月数千円〜。専任セキュリティ部署、24h監視体制が前提。

▼ 翻訳 ▼
After(御社で動く形)

一例として、Microsoft 365 Business Premium + 中小企業向け「必要十分なセキュリティ」構成で1ユーザー月千円台。多要素認証・端末管理・データ漏洩対策を「使える運用」で実装。

翻訳のキモ 「全機能フル装備」を諦め、「中小企業のリスクモデル」に絞った

IT顧問 / 情シス代行

#08 大企業情シスを、社外IT部門に翻訳

Before(大企業の現実)

情報システム部 数名〜数十名、年人件費数千万〜数億。社内ヘルプデスク、業者管理、システム企画。

▼ 翻訳 ▼
After(御社で動く形)

一例として、業務進化パートナーシップ(月額制)として、月20〜80万円で「もう一つの情シス」。業者の見積査定、技術選定、社員のIT教育まで丸ごと。

翻訳のキモ 「常駐部署」を諦め、「お抱え外部チーム」として翻訳した

業界横断パッケージ

#09 業界既存システム1,000万円を、共同開発で数百万円に翻訳

Before(業界の現実)

定期巡回サービス業界。既存ベンダーのWindows更新で1,000万円見積。社長は「納得感ゼロ」。

▼ 翻訳 ▼
After(御社で動く形)

一例として、現場の言葉で組み立てる設計手法 + 段階的な内製 + HarmonyFlow 基盤 で 数百万円で内製、業界統一パッケージ第1号に進化。複数請求 → 一括請求、統一支払 → 顧客別柔軟設定。

翻訳のキモ 「既存システム延命」を諦め、「業界の未来形」に翻訳した

経営判断データ

#10 大企業BIガバナンスを、月初の経営報告に翻訳

Before(大企業の現実)

専任データガバナンスチーム、データレイク、ETLパイプライン、毎月の経営会議向け資料は3週間がかり。

▼ 翻訳 ▼
After(御社で動く形)

一例として、Excel手集計を段階的に自動化。報告項目を経営判断に直結するものだけに絞り、最終3割に圧縮。月初の報告作業が数日 → 数時間に

翻訳のキモ 「全データ統合」を諦め、「経営判断に効く3割」に絞った